マルチスライスCT 脳ドック 人間ドック 病院

脳卒中や心臓病、肺がんなどの検診に効果的なマルチスライス脳ドック・人間ドック

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、一過性脳虚血発作の脳血管障害など、脳卒中のリスクは誰もが持っ ています。また、脳腫瘍も致命的な症状になることがあるので注意が必要。
そして、多くの専門医は、「治療よりも予防が大切」と言います。
そこで重要になるのが脳ドック・人間ドックなどによる検査です。
ただ、一般的に、脳ドックや人間ドックは「時間を取られる」「費用が高価」といった面倒があり、 脳梗塞クモ膜下出血脳卒中などが不安だという方でも、気軽に検査できませんでした。
しかし、今はマルチスライスCTスキャンなど、新鋭の検査機器の導入により、
「わずか数十分」
「0.5mm単位」で検査することができるのです。
それでいて、料金は5万円台から。
今や、テレビなどでも紹介され、全国から検診に訪れる人急増中です。

最新マルチスライスCTによる脳ドック。検査時間はわずか2時間。

マルチスライスCTとはどんな原理の診断方法?

まず、CTとは…ですが、これはコンピュータ断層撮影のことで、X線走査によるデータをコンピューターで処理することで、体内の状態を観察する技術です。
通常のCTは、単純CTといって、いわば「目がひとつ」の検査。
それに比べ、マルチスライスCTとは、「目が16個」もついており、その情報をコンピューターで処理するので、より詳細にわたり、立体的な観察が可能になります。

論より証拠、というか動画で見ると分かりやすいです。

マルチスライスCTによる脳ドック・心臓ドックの特徴

■短時間で済む

このマルチスライスCTを使うと、脳ドックなどにあたる頭部の検査なら15秒、心臓ドックにあたる心臓の検査なら20秒でできるのです。
MRI検査ならば20〜30分、MRA(脳血管撮影)も行うとあわせて1時間程度はかかりますから、このスピードは桁違いです。
そして、その検査結果は30分後にわかるということです。
これまで「1日がかり」というイメージのあった脳ドック・心臓ドックですが、まったく別次元のスピード感ですね。

これならば地方の方でも、「ちょっと東京見物のついでに脳ドック」というノリで検査を受けることも可能です。

■痛くない

これまでカテーテルなどを挿入したり造影剤を注入したり、検査をする人にも「負担」をかけるケースがありました。
ところが、マルチスライスCTなら撮影するだけ…それで、冠動脈まで立体的に観察することができるから、身体に負担のない検査ができるのです。

■0.5mm単位で検査

1センチ未満の小さなガン細胞の早期発見にも威力を発揮。
また、いろいろな角度から撮影するので、ほとんど死角がないのも特徴のひとつ。
「通常の単純X線検査では早期の発見が難しく、発見されても手遅れの場合が少なくない」と言われている病変の早期発見にも効果が期待できます。

最新マルチスライスCTによる脳ドック。検査時間はわずか2時間。

マルチスライスCTの脳ドック・人間ドックとは?メニュー

マルチスライスCTの脳ドック・人間ドックとは?リンク